基本の履歴書の書き方②
現住所・連絡先・アパート名・部屋番号等省略せずに記入します。
連絡先は連絡の取りやすい場所、時間を明記します。
自宅を留守にすることが多い人は、携帯番号も記入しておきます。
学歴で専攻と希望職種が違いすぎる、在籍期間が長い、
空白期間があるなどの場合には、面接時にその理由が突っ込まれます。
正確に記入し、前向きな回答を用意します。
職務経歴で空白がある場合はその期間を何もしていなかった
などではなく、スキルアップのために何かしていたなどの
明確な理由を用意しておきましょう。
例)資格取得の勉強をしていた
転職のための資料を集めたり、準備をしていた
休養のために海外旅行でかけていた
スキルアップのためにパソコン技術を習っていた
職歴・入社・退社の年月は正確に記入します。
会社名は略さずに正式名称で書き、配属部署も記入します。
嘘を書いてはいけません。必ずばれます。
また、退職理由は「一身上の都合」でよいでしょう。
「会社倒産」など退職理由を簡潔に表現できるなら、
それを書き添えておきます。
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