Web履歴書の諸注意
Web応募の企業が増えている昨今、
双方にとって便利ですがそれだけに手書きでは起こりえない
ミスも多くなっています。
ミスをなくすためにも送信をクリックする前に見直しましょう。
また、読んでもらうための工夫も、紙の履歴書とは違います。
Webサイトやメールで読みにくい文章を悪いお手本にしましょう。
漢字ばかり、改行が下手、びっしり書く、と言う様な物は読みにくいですよね。
ポイントをしぼって書くことが重要です。
応募フォームがある企業もありますが、そうではない場合
履歴書、職務経歴書を添付してメールを送信します。
メールには担当者の名前、自分の名前、連絡先を明記し
簡単な文面を付け加えます。
例)
平成○年○月○日
○○株式会社
人事担当者 ○○様
拝啓 初夏の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度 御社の○○に応募させいただきたく、履歴書および
職務経歴書を送付いたしましたので、よろしくご参照願います。
ご多忙のところ、まことにお手数をおかけいたしますが、
よろしくご手配くださいますよう、お願い申しあげます。
敬具
Webでは、記入漏れや変換ミスに気づかないまま、
送信してしまうこともあります。
何回も見直すくらいがちょうどいいです。
必要項目を満たさなければ送信できない事もありますが、
それに頼ってしまわないように、必須項目のチェックを行いましょう。
また、半角カナや機種依存文字を使用すると文字化けしてしまう
可能性がありますので、注意しましょう。
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