異職種に挑戦する場合の履歴書
これまでの経験や知識をどう活かすか。
やみくもにあれもこれもと転職するのはよくありません。
これから転職するうえでの職務経歴にあまりいい影響をあたえません。
しかし一本筋が通った転職ならキャリアアップとして
プラスポイントになっていくでしょう。
例えば事務分野で持っているコミュニケーションや作業の段取りのよさを
活かして、営業活動ができるアピールします。
今までの職場でどのようなコミュニケーション力を発揮してきたか
どのように作業を段取りよく効率よくこなしてきたか、
それがどのように営業に役にたつのかを具体的に表せるようにすると
よいでしょう。
新しい分野にどの位熱意を持っているか
自分が挑戦することで会社にとってどのような利益をもたらすか記述します。
「どうしてもこの仕事がしたい!」だけでなくそれはなぜかを
面接の際に具体的に話せるように準備しておきましょう。
チャレンジする職種についてよく調べているか
職種に関する知識が必要となります。
異なる職にチャレンジするのであればそれなりの準備は必要です。
転職前にその職種について調べる、必要のあるスキルを勉強する。
など必ず努力が必要になってきます。
面接でこの程度の事も知らないのか、と突っ込まれないように
調べたことの内容を、能力につなげて書いておきます。
また勉強中であることなどを履歴書に明記すると
努力しているという姿勢が買われるかもしれません。
まだ資格が取れてないからなどと言って書かないのはもったいないですよ。
関連カテゴリー: 履歴書の書き方ーその他
