添え状の書き方②
失礼な添え状にならないためには、次の事を気をつけて書きましょう。
宛名、会社名を略さずに書く。
きちんと自分の名前や連絡先を明記する
用件は簡潔に、だらだら書くことはマイナスイメージです。
面接の手間を割いてくれる事に触れてもよいでしょう。
例)
ご面談の機会をいただけれましたら幸いと存じます。
是非ともお目にかかってお話できる機会を設けていただけましたらと存じます。
また簡単に自己アピールも付け加えるのもいいでしょう。
履歴書に書ききれなかったアピールしたい部分を入れるなど
オリジナルの添え状を作成するのもアピールになるでしょう。
しかし、何度も言いますが、だらだら書くのではなく簡潔に書きましょう。
面識のないかたへ送る場合は、突然の手紙をひとこと詫びる文章もあると、
より丁寧な印象を与えますよ。
添え状はあくまでも常識の範囲内で添えて出す手紙です。
あまり難しく考えずに簡潔に伝えるべきことを伝えましょう。
文字が汚い修正ばかりしている添え状は問題外です。
要領よく簡潔にしそして、丁寧に書きましょう。
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